観光!防災!モビリティ!で須波を進化させるプロジェクト
基本情報
実施内容
三輪自動車を ・観光体験の入り口 ・地域住民の足 ・災害時の補完移動・電源 として活用します。 通常は、三輪自動車を観光アクティビティとして活用しますが、「防災」というテーマを組み合わせることにより、地域インフラとしても機能するモデルをつくることを目指します。 特に、防災との接続もしっかり考えるプロジェクトです。 まだ十分調べきれておらず、提案ベースですが、三輪EVに外部給電機能を持たせることで、 ・停電時のスマートフォン充電 ・簡易照明 ・無線機や小型医療機器への電力供給 ・避難所受付機器の電源 ・災害時の避難や物資運搬 として活用できる可能性があります。 さらに、三輪EVを ・高齢者の搬送 ・物資運搬 ・巡回確認 など、小回りの利く移動手段としての役割も想定します。 つまり観光で使う車両を、そのまま防災資源として活用できないかという研究的な面も持たせます。 実証実験は8月下旬を想定しています。 実証実験日程:2026年8月24日〜8月26日 その準備や実験後のスケジュールは次のとおりです。 2026年春 ・仲間集め ・関係者調整 ・車両仕様検討 ・補助金・資金戦略設計 ・ルート選定 ・防災シナリオ設計 2026年4月〜7月 ・車両手配 ・地域説明会 ・運転者登録 ・安全講習 ・事前テスト走行 2026年8月24日〜26日 ・実証実験実施 2026年9月〜12月 ・データ分析 ・成果整理 ・地域共有会 ・次段階設計 2027年以降 ・本格導入検討 ・拡張モデル設計
概要
三輪自動車を観光資源として導入・活用し、須波に合った新しいモビリティと共創する街を実現に挑戦する。 ・新技術ではなく既存車両を活用します ・通常時は「三輪自動車の利用料」という観光収益で維持可能な設計について検討します ・須波で実証を行います ・防災と経済性の両立を目指します。
必要なリソース
・地域視点での意見 ・防災の知見 ・観光設計の知見 ・法規・制度の確認 ・データ分析 ・運営・実行支援
